なつみのBlogへようこそ🐱
はじめまして、なつ美です。
ほとんどの人から「なっちゃん」「なつみちゃん」と呼んでもらってます🍊

2025年現在、埼玉県の自然豊かな寄居町で、フリーのランナーとして、そしてクリエイターとしてアーティストのサポートをしています。
そんなランナーとしての日々から捉えていることをここでは表現しています。
🍊なつ美の遍歴~ランナー編~
私の人生の半分以上を占めているのが「走ること」です。私という人間を語る上で切り離せないもの。
本格的に始めたのは中学生の部活動から。小学校の時に男子を差し置いて校内イチ速くなってしまったので、(水泳でガンガン泳いでいたら、心肺機能が異様に発達したから)「これだ」と即決でした。

中学2年と3年時に、1500mで全国大会出場。(そしてこれが私の1500mベスト記録です)
高校では県大会どまりで目立った実績なし。大学でも約3年間故障&10kgくらい太ってロクに走れず、4年になってから走れるようになり、不完全燃焼。

実業団になんて入れる力は皆無だったので、会社員と陸上競技、両方を続けられる場所を探していたところ、コモディイイダを発見。(勧誘のチラシかなんかを部室で見た)
入社後、3000m・5000m・10km・ハーフマラソンで自己ベストを出すも、なんやかんやあって心身ともにダメになり、引退。



それから2年間くらい市民ランナーとしてマラソンに出たりしたけれど続かず、本気でランニングと決別。
ベスト記録はこちらです。
1500m:4’39″65
3000m:9’56″75
5000m:17’19″71
10km:35’08”
ハーフマラソン:1:18’42”
マラソン:3:05’18”
🍊演劇時代~Boudoirモデル~旦那さまとの出逢い
陸上競技というせまっくるしい世界しか知らなかった自分に危機感を覚え、「もっと自然に私を表現したい」と願い、演劇の世界へ。
2年ほど訓練や舞台を経験している最中、今度は「女性としての私」を知りたくなり、西川らむさんとの出逢いを通じてBoudoirを知る。
♡Boudoir(ブドワール)とは??
フランス語で『貴婦人の私室』。
プライベートのリラックスした空間で、ランジェリーを着たり、なにも着なかったり。文字どおり、心と身体に纏っている鎧をぬいで撮影する。
撮影でお世話になっている西川らむさんのサイトに、私の想いを載せていただいています。



らむさんには撮影会に呼んでいただいたりと、3年連続で写真を撮っていただきました。
そうして「ワタシ」という人間を徐々に深めていき…コロナ騒動をきっかけにランニングを再開。
さらに、会社を辞めることも決意。
辞めた直後の福岡国際マラソンのボランティアにて、旦那さまと出逢います。
🍊出逢ってから結婚まで
福岡国際マラソンのボランティア、旦那さまは神奈川から、私は埼玉からきていて、関東圏で来ていたのは2人だけでした。
戻った後、旦那さまから初デートのお誘いで、高尾山のトレイルランニングへ。普通、食事とかなんかそういう感じなのに「山走るの、興味ある?」となんとも彼らしいお誘いでした(笑)

そのお礼として勢いで、私は多忙な会社員に対して無謀にも、平日開催のさとうみつろうさんのコンサートライブへお誘い。
無理だろうな…と思っていたら、なんと出張でコンサート会場付近に行くとのこと。彼も最初、「は?」と思ったそうなんですけど(当たり前だわ)スケジュールを確認したら超ビックリだったそうで……いやはや。
そうしてその日にお付き合い。もはや自分の意志とは全く別次元の何かが働いているとしか思えない「縁」。
付き合って1年後に結婚して、今に至ります。

このお話も、らむさんのサイトに載せていただいているのでよろしければ!

🍊そして、今
自然豊かでランナーの聖地ともいえる寄居町へ引っ越しして、ランナーとして、そして一人の人間として新しいスタートを切っています。
「走ること」を通じて体験したすべてに光を当てて。
「ワタシ」と調和しながら生きてゆく。
走ることも、役者も、ブドワールモデルも。
その時の自然な私としてのあり方です。
色んな顔を持っていて、変化するのが自然な姿。
移り変わる自然のように。

ものごとは自分が複雑にしているだけで、この世界の全てはシンプル。
「自分の想いが世界を100%クリエイトしているし、クリエイトできる」